2009年11月08日

水戸バッハコレギウム 第20回定期演奏会 (2009/11/8)


皆様のお蔭をもちまして、盛大の内に終了いたしました。
ご来場の皆様並びにご協力・ご支援いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。

水戸バッハコレギウム 第20回定期演奏会
創立25周年記念公演
The Mito Bach Collegium 20th Regular Concert
Celebrating the 25th anniversary

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指揮:蒲生克郷/佐藤希久雄
演奏:水戸バッハコレギウム合唱団/水戸バッハコレギウム合奏団

日時:2009年11月8日[日] 13:30開場  14:00開演
会場:水戸芸術館コンサートホールATM
料金:1,500円(全席自由)/チケット発売:8月29日(土)
主催:財団法人水戸市芸術振興財団/水戸バッハコレギウム
企画:水戸バッハコレギウム

チケット取り扱い:
水戸芸術館エントランスホール・チケットカウンター
水戸芸術館チケット予約センター(029-231-8000)
MUSIC SHOP かわまた(029-226-0351)
ヤマハミュージック関東(029-244-6661)
お問合せ先:水戸芸術館チケット予約センター(029-231-8000)

曲目:
J・S・バッハ
Johann Sebastian Bach

管弦楽組曲第3番 BWV1068
Ouverüre D-dur BWV1068

モテット第6番《主を誉めよ、すべての異邦人よ》BWV230
Lobet den Herrn, alle Heiden BWV230

《復活の祝いがありて四十日のち》BWV266
Als vierzig Tag' nach Ostern war'n BWV266

《いざ喜べ、汝ら愛しき同志キリスト者たちよ》BWV388
Nun freut euch, lieben Christen g'mein BWV388

《キリストは死の絆につきたもう》BWV278
Christ lag in Todesbanden BWV278

《聖なるキリストは蘇りぬ》BWV306
Erstanden ist der heil'ge Christ BWV306

教会カンタータ第11番《神を誉めよ、その諸国にて(昇天日オラトリオ)》BWV11
Lobet Gott in seinen Reichen (Himmelfahrts-Oratorium) BWV11
 独唱
  山崎 法子 (ソプラノ)
  志田 理早 (アルト)
  佐藤 淳一 (テノール)
  鈴木 優  (バリトン)

アンコール
教会カンタータ第11番《神を誉めよ、その諸国にて(昇天日オラトリオ)》BWV11 より 終曲

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プロフィール

蒲生克郷(指揮)
東京藝術大学卒業。NHK-FM「夕べのリサイタル・新人演奏会」に出演。1976年渡独。ヒルデスハイム市立歌劇場管弦楽団奏者、ヒルデスハイム室内管弦楽団コンサートマスターを務める傍ら、ヴュルツブルク音楽大学にて故ボリス・ゴールドシュタイン氏に師事。帰国後は室内楽を活動の中心とし、憩弦楽四重奏団、東京バロックアンサンブル、東京バッハアカデミー、久合田緑弦楽四重奏団などで活躍する。1987‐88年神戸女学院大学講師として後進の指導にあたる。現在、東京藝術大学管弦楽研究部講師及び同部(藝大フィルハーモニア)コンサートマスター、エルデーディ弦楽四重奏団第1ヴァイオリン奏者、アンサンブルofトウキョウメンバー。日立室内アンサンブル、水戸ジュニアオーケストラ、ひたちジュニア弦楽合奏団各指揮者。佐藤勝夫、菊池律恵、故多久興、海野義雄の各氏に師事。

佐藤希久雄(指揮)
東京藝術大学音楽学部器楽科トランペット専攻卒業。東京学芸大学大学院(音楽教育専攻)修了。1993-94年ウィーン留学。ウィーン音楽大学合唱指揮科でG・トイリング教授に師事。またウィーン・ジュネス合唱団に参加し、ウィーン交響楽団定期演奏会など数回の演奏会に出演。1994年「ララこども合唱団」を結成し、2007年まで指導にあたる。これまで茨城大学管弦楽団、柏交響楽団、勝田市民混声合唱団、茨城キリスト教大学合唱団等を指揮。水戸バッハコレギウムの他、合奏団〈アンサンブル・スケルツォ〉を指揮。茨城キリスト教大学教授。茨城県新人演奏会実行委員長。

山崎法子(ソプラノ)
国立音楽大学音楽学部音楽教育科卒業。同大学大学院修士課程ドイツ歌曲コース修了後、渡墺。ウィーン国立音楽大学歌曲・オラトリオ科、オペラ科卒業。これまでに、長島剛子、眞嶋美彌、A・ハース、E・マティス、D・ルッツ、C・マルム、D・V・オルロフスキー、U・タイマーの各氏に師事。国際ブラームスコンクール3位、パッサウ市国際コンクール特別賞、第77回日本音楽コンクール入選。JSG国際歌曲コンクール第1位。国立音楽大学音楽研究所研究員。

志田理早(アルト)
高知大学教育学部卒業。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院修士課程修了。在学中は藝大バッハカンタータクラブに所属し、小林道夫氏のもとでバッハのカンタータや受難曲等を学び、数多く演奏する。2007-2008年ドイツ・フライブルクに留学し、エファ・ブリンクヒレマン女史のもとで研鑽を積む。これまで、バッハ《マタイ受難曲》《ヨハネ受難曲》《クリスマスオラトリオ》、ヘンデル《メサイア》、モーツァルト《レクイエム》等宗教曲を中心にソロ活動を行なう。声楽を小原浄二、小原伸枝、伊原直子、ドイツリートをコンラート・リヒター、エファ・ブリンクヒレマンの各氏に師事。東京J・S・バッハ合唱団、横浜シティ合唱団ヴォイストレーナー、高知バッハカンタータフェラインメンバー。

佐藤淳一(テノール)
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。同大学院修士課程修了。故藤村晃一、故酒井弘、吉岡巌の各氏に師事。1990-91年ミュンヘンにてアダルベルト・クラウス氏に師事。宗教音楽を中心に研鑽を積む。帰国後は受難曲のエヴァンゲリストをはじめ、宗教音楽のスペシャリストとして活動を続けている。また仙台フィル定期でベートーヴェン《ミサ・ソレムニス》に出演した他、大阪フィル、大阪センチュリー、日本フィル等と共演し、活動の場を拡げている。現在、尚絅学院大学表現文化学科教授。仙台宗教音楽研究会代表。仙台オペラ協会芸術監督ならびに演奏部会代表。宮城県合唱連盟副理事長。1995年度宮城県芸術選奨新人賞、2004年度同芸術選奨受賞。

鈴木優(バリトン)
東京藝術大学音楽学部声楽科卒業。聖徳大学大学院音楽文化研究科博士前期課程修了。現在、同大学院博士後期課程在学。1982年より2年間、東京混声合唱団に在団。1992年夏より2年半にわたりアウグスブルクに遊学。帰国後はドイツ歌曲を中心とした演奏活動と合唱指揮および声楽の指導を行う。1998年、水戸芸術館主催「茨城の名手・名歌手たち 第9回」に出演。2002年より「鈴木優の会」と題したリサイタルをシリーズで行なう。また、つくば古典音楽合唱団では、1988年の創立時より音楽監督として多くの合唱曲を指揮する。これまで声楽を吉岡巌、橋本周子、高橋大海、平野忠彦、C・オッカー、C・レーマンの各氏に師事。日本声楽発声学会会員。
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