2008年02月23日

水戸バッハコレギウム コンサートinキアラ 早春に寄せて―弦楽の調べ


皆様のお蔭をもちまして、盛大の内に終了いたしました。
ご来場の皆様並びにご協力・ご支援いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。

kiaragassou.jpg

水戸バッハコレギウム コンサートinキアラ 早春に寄せて―弦楽の調べ

concertinkiara.jpg

2008年2月23日(土) 13:30開場 14:00開演

会場

茨城キリスト教学園チャペル<キアラ館>
・茨城県日立市大みか町6-11-1
JR常磐線大甕(おおみか)駅下車徒歩10分

kiaragassouzenhan.jpg

曲目

E・グリーグ《組曲・ホルベアの時代より》
E・エルガー《弦楽のためのセレナーデ》
A・ヴィヴァルディ《協奏曲集・四季》

kiaragassoushiki.jpg

アンコール
A・ヴィヴァルディ《協奏曲集・四季》より《冬》第2楽章

ヴァイオリン独奏  大嶋 扶美
  指揮      井 優希
  合奏      水戸バッハコレギウム合奏団

入場料 1000円(全席自由)


※「聖夜に寄せて―合唱とオルガンの調べ」の詳細はこちらをご覧下さい。


プロフィール


井 優希 (指揮)

 1984年、東京生まれ。幼少よりピアノを学ぶ。
 2001年、大阪音楽大学同窓会『幸楽会』関東支部の推薦により第47回幸楽会推薦演奏会に出演、銀賞受賞。
 2003年、成蹊高等学校卒業後、東京藝術大学音楽学部指揮科入学、2007年、同大学首席卒業。アカンサス音楽賞受賞。同4月には藝大定期「新卒業生紹介演奏会」に出演、藝大フィルハーモニアと共演した。
 指揮を田中良和氏に師事。また東京藝術大学在学中に故佐藤功太郎、小林研一郎、小田野宏之、松尾葉子の各氏に、ウィーン音楽セミナーにおいて故エルヴィン・アッツェル氏に指導を受けた。
 これまでに、東京室内歌劇場公演『青空を射つ男』『アルレッキーノ』(2004年)、藤原歌劇団公演『ラ・ボエーム』(2007年)、日本オペラ団体連盟人材育成公演『魔笛』(2007年)等に副指揮者として関わっている。
 今後の活躍が最も期待されている若手指揮者の一人。


大嶋 扶美 (ヴァイオリン)

 3歳よりヴァイオリンを始める。
 東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を卒業後、オーストリア国立ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学に留学。四年後に同大学の学部を卒業。在学中はオーストリア国内の教会やコンサートホールにおいて、ソロの演奏活動の他、モーツァルテウム・オーケストラ(プロオーケストラ)等で客員奏者としての演奏活動も行っていた。>これ迄にヴァイオリンを大谷康子、海野義雄、ルッジェーロ・リッチの各氏に師事。
 帰国後は、中学生の頃から興味のあった福祉系の施設で仕事に就きながら、介護福祉士の国家資格を取得。介護主任を経て、現在は支援相談員として勤務している。また、仕事の合間をぬって、施設でのボランティア演奏や水戸バッハコレギウムの定期演奏会への出演の他、様々な演奏活動も行っている。
 2006年(モーツァルト生誕250周年記念)と、2007年には水戸モーツァルト愛好会主催によるコンサートに出演。今年も同愛好会主催によるコンサートに出演予定である。
posted by 水戸バッハコレギウム at 14:00| 過去の演奏会 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
×

この広告は1年以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。