2008年11月30日

水戸バッハコレギウム 第19回定期演奏会 (2008/11/30)


皆様のお蔭をもちまして、盛大の内に終了いたしました。
ご来場の皆様並びにご協力・ご支援いただきました皆様に厚く御礼申し上げます。

水戸バッハコレギウム 第19回定期演奏会

こちらをクリックすると、チラシをご覧になれます(PDF形式・約1MB)。

・日時

2008年11月30日(日)
13:30開場 14:00開演

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・会場

ひたちなか市文化会館 大ホール

※茨城県ひたちなか市青葉町1−1
JR常磐線・ひたちなか海浜鉄道(旧・茨城交通)湊線
勝田駅下車
・東口より最初の信号を右折、線路手前の信号を左折、左側。
 徒歩約15分

・曲目

合奏の部
 指揮:井 優希

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J.S.バッハ:
オーボエとヴァイオリンの為の協奏曲 ハ短調 BWV1060

独奏;
川澄 萌野 (オーボエ)
大嶋 扶美 (ヴァイオリン)

メンデルスゾーン:
弦楽の為のシンフォニア第10番 ロ短調

ブリテン:
シンプルシンフォニー

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合同の部
 指揮:佐藤 希久雄

J.S.バッハ:
カンタータ第102番 「主よ、汝の眼は人の信仰に注がれり」 BWV102
カンタータ第192番 「いざ諸人よ、神に感謝せよ」 BWV192

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独唱;
和泉 純子 (ソプラノ)
菊池 有里子(メゾソプラノ)
藤井 雄介 (テノール)
清水 良一 (バリトン)

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賛助出演:
茨城キリスト教学園高等学校コーラス部

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アンコール:
J.S.バッハ
教会カンタータ第140番「目覚めよ、と呼ぶ物見らの声」より
第4曲:コラール(合唱版 編曲:佐藤希久雄)

・演奏
水戸バッハコレギウム合唱団
水戸バッハコレギウム合奏団

・入場料

1,200円(高校生以下600円)全席自由


プロフィール

指揮者

 合同の部

佐藤希久雄/東京藝術大学音楽学部器楽科トランペット専攻卒業。東京学芸大学大学院(音楽教育専攻)修了。1993-94年ウィーン留学。ウィーン音楽大学合唱指揮科でG・トイリング教授に師事。またウィーン・ジュネス合唱団に参加し、ウィーン交響楽団定期演奏会など数回の演奏会に出演。1994年「ララこども合唱団」を結成し、2007年まで指導にあたった。これまで茨城大学管弦楽団、柏交響楽団、勝田市民混声合唱団、茨城キリスト教大学合唱団等を指揮。現在、茨城キリスト教大学教授。水戸バッハコレギウムの他、合奏団〈アンサンブル・スケルツォ〉を指揮。茨城県新人演奏会実行委員長。茨城県第37回県民コンサート審査委員。

 合奏の部

井優希/1984年、東京生まれ。幼少よりピアノを学ぶ。2001年、大阪音楽大学同窓会『幸楽会』関東支部の推薦により第47回幸楽会推薦演奏会に出演、銀賞受賞。2003年、成蹊高等学校卒業後、東京藝術大学音楽学部指揮科入学、2007年、同大学首席卒業。アカンサス音楽賞受賞。同4月には藝大定期「新卒業生紹介演奏会」に出演、藝大フィルハーモニアと共演した。指揮を田中良和氏に師事。また東京藝術大学在学中に故佐藤功太郎、小林研一郎、小田野宏之、松尾葉子の各氏に、ウィーン音楽セミナーにおいて故エルヴィン・アッツェル氏に指導を受けた。これまでに、東京室内歌劇場公演《青空を射つ男》《アルレッキーノ》(2004年)、藤原歌劇団公演《ラ・ボエーム》(2007年)、日本オペラ団体連盟人材育成公演《魔笛》(2007年)等に副指揮者として関わっている。今後の活躍が最も期待されている若手指揮者の一人。

ソリスト

 合同の部

・ソプラノ
和泉純子/千葉県出身。茨城大学教育学部卒業。東京藝術大学音楽学部声楽科卒業、同大学大学院修士課程独唱科修了。1997年同声会主催卒業演奏会に出演。2003年「茨城の名手・名歌手たち/第14回」に出演。2005年第6回藤沢オペラコンクール奨励賞受賞。1998年韓国ソウルの世界合唱祭で、フォーレ《レクイエム》のソリストを務める。2000年ドイツ・マインツで韓国チェログループSNU8Celliとヴィラ・ロボス《ブラジル風バッハ》共演。オペラでは《蝶々夫人》タイトルロール、《魔笛》侍女として出演。藤沢市民オペラ《トゥーランドット(ベリオ版)》ではリュー役に抜擢。2007年新国立劇場〈高校生のための観賞教室〉《蝶々夫人》タイトルロールで出演。声楽を南みつ子、坂上昌子、森 晶彦、鈴木寛一、朝倉蒼生、金子みゆきの各氏に師事。埼玉県立大宮光陵高校音楽科講師。元茨城キリスト教大学非常勤講師。

・メゾソプラノ
菊池有里子/愛媛県出身。茨城大学人文学部社会科学科卒業。在学中、茨城大学混声合唱団においてソリストを務める。その後、東京藝術大学音楽学部声楽科に進学、今春卒業。在学中、東京藝術大学バッハカンタータクラブに所属。茨城県新人演奏会に出演。宗教曲、オペラ、歌曲等幅広く歌っており、声楽指導も行っている。声楽を東學、永井和子、小林久美惠の各氏に師事。

・テノール
藤井雄介/大分県出身。14歳より声楽を始める。声楽を外川香奈子、オルガ・ワルラ・コロ、奥田誠、枝川一也、鈴木ェ一、寺谷千枝子の各氏に師事。 1995年第49回瀧廉太郎記念音楽祭、全日本高等学校声楽コンクール最優秀賞。高校文化連盟全九州音楽コンクール声楽部門グランプリ。1996年第3回高校生国際芸術コンクール声楽部門第3位。これまでに、バッハ《ロ短調ミサ》《マニフィカート》、ヘンデル《メサイア》《エジプトのイスラエル人》、ハイドン《四季》《天地創造》、モーツァルト《レクイエム》、ベートーヴェン《交響曲第9番》、ブルックナー《ミサ曲第3番》、ドヴォルザーク《ミサ曲ニ長調》、プッチーニ《グロリア・ミサ》、などのソリストを務める。2005年からはバッハ・コレギウム・ジャパン(鈴木雅明氏音楽監督)での活動も行っている。 広島大学教育学部音楽科卒業。東京藝術大学音楽学部声楽科を経て、同大学院修士課程修了。現在、同大学院音楽研究科博士後期課程在籍。

・バリトン
清水良一/ひたちなか市出身。武蔵野音楽大学大学院修了。郡司忠良、G・パスティネ、塚田佳男の各氏に師事。第66回日本音楽コンクール第2位、第3回藤沢オペラコンクール第2位、第10回奏楽堂日本歌曲コンクール第1位、木下保賞受賞。2000年、文化庁芸術家在外研修員としてF・バルビエーリ、P・ヴァンツィーニ各氏のもとで研修。「ヴェルディ没後100年、オーケストラレジーナ特別演奏会」に出演。新国立劇場《カルメン》、藤沢オペラ《ラ・ボエーム》、ルーマニア国立イアシ歌劇場の《リゴレット》にタイトルロールで出演。演連コンサート156「清水良一バリトンリサイタル」、紀尾井ホールのシリーズ「日本の作曲21世紀への歩み」のほか、アシュケナージ指揮特別演奏会では、ラフマニノフ《鐘》に出演し好評を博す。藤原歌劇団団員

 合奏の部

・オーボエ
川澄萌野/茨城町生まれ。4歳からピアノ、14歳からオーボエを始める。茨城高等学校卒業後、東京藝術大学音楽学部器楽科に入学。これまでオーボエを松岡裕雅、小畑善昭、池田昭子、O.ヴィンターの各氏に、バロック・オーボエを三宮正満氏に師事。東京藝大バッハカンタータクラブでの活動に精力的に取り組み、小林道夫氏の薫陶を受ける。2005年10月、水戸芸術館主催「茨城の名手・名歌手たち/第16回演奏会」に出演。現在、東邦音楽大学大学院音楽研究科在学中。

・ヴァイオリン
大嶋扶美/大阪府出身。3歳からヴァイオリンを、9歳からピアノを始める。東京藝術大学音楽学部附属音楽高等学校を卒業後、オーストリア国立ザルツブルク・モーツァルテウム音楽大学に留学。同大学を最優秀の成績で卒業。在学中、各地で選抜者によるコンサートに多数出演する他、室内楽奏者、プロオーケストラの客員奏者としても活動。ヴァイオリンを大谷康子、海野義雄、ルッジェーロ・リッチの各氏に師事。 帰国後、中学生の頃から興味のあった福祉系の施設に就職。仕事の合間に施設内や他施設での演奏の他、数々のコンサートへの出演を行う。現在は水戸市内の音楽教室にてヴァイオリン講師を務める他、水戸バッハコレギウムとの共演等、様々な音楽活動を行っている。
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